「マジコン」販売禁止命じる 東京地裁、任天堂の訴え認める判決
マジコンの輸入販売差し止めを求め任天堂とゲームメーカーが訴えていた訴訟の判決があり、東京地裁は業者に対しマジコンの輸入販売禁止を命じた。
「ニンテンドーDS」ソフトを不正コピーしたデータを利用できる機器「マジコン」の販売差し止めを任天堂とゲームソフトメーカーが求めた訴訟で、東京地裁は2月27日、業者に対しマジコンの輸入販売禁止と在庫廃棄を命じる判決を言い渡した。
任天堂とスクウェア・エニックスなど54社は7月、「マジコンの輸入・販売で当社とソフトメーカーは極めて大きな被害を被っており、マジコンで大きな被害を受けている」として、代表的な機種「R4 Revolution for DS」を輸入販売していた業者5社に対し、輸入販売の差し止めを求めて提訴していた。
判決は任天堂などの主張を全面的に認めたもので、任天堂は「主張の正当性が認められたものであり、妥当な判決であると認識している。当社とソフトメーカー各社は、マジコンに対して、今後も継続して断固たる法的措置を講じる」とコメントした。
楽天オークション
「マジコン」を出品禁止商材に
2008年9月3日(水) 1時49分
楽天オークションは、7月下旬に任天堂らニンテンドーDS向けにゲームソフトを販売する54社が共同で、いわゆる「マジコン」と呼ばれる機器を輸入している業者を正競争防止法に基づき提訴したことを受けて、オークションの出品禁止商材に指定すると発表しました。
同社では「同商品の違法性について弊社で判断することはできないが、権利侵害の恐れがあるため、同商品を楽天オークションの出品禁止商材とすることとした」と説明しています。出品が確認された場合は随時規則に沿った対応をするとしています。
「マジコン」はインターネットでダウンロードするなど不法に入手した、本来ならば起動しないはずのゲームを起動するために使われることのある機器で、複数の業者が輸入し、国内でも販売されてきました。
(Article written by Mr.Cube)
Yahoo!オークション
「マジコン」の取り扱いについて
(2009年1月21日)
いつもYahoo!オークションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
報道などにもございますとおり、任天堂株式会社ほかゲームメーカー数十社により、いわゆる「マジコン」の輸入・販売を行う5社に対し、不正競争防止法に抵触するとして、販売の差し止めを求める民事訴訟が提訴されています。
これらの物品やその販売行為の違法性については、訴訟によって明らかになるところです。
利用規約にもございますとおり、Yahoo!オークションをとおして違法な商品を販売したり、違法行為をする事は当然禁止しています。また、出品や落札を含む、すべての利用は利用者の責任と判断のもと行っていただくことが前提です。
現在、「マジコン」を取り扱っている出品者や落札者においては、今後、法的責任が追及される可能性があります。取り扱いについては慎重に判断くださるようお願いのうえ、ご注意申し上げます。
なお、いわゆる「マジコン」で利用するため、ソフトウエア(ROM)を不正に複製したり、複製したソフトウエアを販売する行為は、著作権法上の違法行為に該当します。刑事、民事の法的責任を追及されることになりますので、あわせてご注意ください。
任天堂、新型DS 「ニンテンドーDSi」を発表、11月1日発売
新型モデルは本体の薄型化、カメラの搭載、液晶のサイズアップ、
音楽再生機能の強化などが図られている。
見た目もニンテンドーDS Liteと比べるとよりシャープになり、
大人っぽい装いとなった。
昨年11月1日に発売され月間50万台以上発売されたという任天堂の携帯ゲーム機『ニンテンドーDSi』は、様々な点で改良がされているが、注目すべき大きな変更点があった。
それは“マジコンが一切使えなくなった”ことである。
『ニンテンドーDSi』では、数種類あるマジコンが一切使えなくなっており
任天堂は完璧な対応をしているのだ。
マジコンのせいでゲームソフトが売れなくなるという危機を食い止めようという対策なのだ。
これで完璧かと思われた『ニンテンドーDSi』に早速対応したマジコンが登場。

What's New
- 2009年1月21日
- Yahoo!オークション
- 「マジコン」の取り扱いについて
- 2007.06.15
- Ut wisi enim ad minim veniam, quis nostrud exerci tation ullamcorper suscipit lobortis nisl ut aliquip



HOME