R4DSカーネルの初期設定と構成内容

■R4DSカーネルのダウンロードとインストール
R4DSに付属のCD-ROMに収録されているカーネル(R4のOS)は最新版ではないので、
公式サイトから最新版をダウンロードしてインストールしましょう。
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・R4DS(R4 Revolution for DS)公式サイト(英語)
・R4DS(R4 Revolution for DS)公式サイト(中国語)
・R4DS(R4 Revolution for DS)公式ミラーサイト
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(1)「R4DS公式サイト」から、「最新版のカーネル(English)」をダウンロードしてきます。
※英語版をお使いの方の場合は、必ず「kernel (English) 」を選びダウンロードしましょう。
中国語(中文)版をお使い方は、「中文内核(簡体字または繁体字版)」をダウンロードしてください。
(2)解凍してできた「English-1.1x」フォルダの中身だけをmicroSDカードにコピーします。
※この状態では英語版のままです。日本語化するにはこちらの手順を参照してください。
(3)microSDカードをR4DS本体カートリッジにセットし、ニンテンドーDSに挿入して起動します。

■R4DSカーネルの構成内容
(1)_DS_MENU.DAT
(2)_DS_MSHL.NDS
(3)_system_フォルダ
├CHEAT.DAT(usrcheat.datと入れ替えます) …>
├gbaframe.bmp
└ebookフォルダ
├FONTL.DAT
├FONTM.DAT
└FONTS.DAT
└themesフォルダ(最新カーネルには含まれていません) …>
└theme01~theme12フォルダ(最新カーネルには含まれていません)
(4)moonshlフォルダ
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(1)~(4)は、microSDカードのルートディレクトリ (最上層)に置く必要があります。
各種エミュレータやiPod風プレイヤーなどの.ndsファイルもルートに置くとアクセスしやすいでしょう。
ROMやMP3などのデータは適当な名前のフォルダを作り、まとめて入れておくと管理しやすいです。
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また、ROMなどのファイル名を「DEFAULT.NDS」とりネームすることで自動起動が可能になります。
(Bボタンを押しながらDSの電源を入れれば「DEFAULT.NDS」の自動読み込みをキャンセルできます)
最新カーネルへの更新方法

R4DSのカーネルは、「公式サイト」をチェックして、なるべく最新版を使う様にしましょう。
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・現在の最新カーネル - R4 v1.18 kernel 2008-4-24
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例えばver1.13ではホワイトアウトして起動しなかった傑作RPGのリメイク作品が、ver1.14では
問題なく動作するなど、バージョンアップによる恩恵は小さくありません。(v1.15以降も動作OK)
最新カーネルへの更新は、基本的に上書きコピーで問題ないので、難しくはありません。
(上書きされるのはカーネルだけです。ゲームROMやセーブデータなどが消えることはありません)
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更新時の注意点として、microSD内に自動生成されているシステムファイル「_DS_MENU.SYS」を先に
削除しておきましょう。 特に日本語化した場合には「_DS_MENU.SYS」の削除が必須です。
また、チート.DATやスキンテーマフォルダの更新・上書きなどにも注意しましょう。
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(1)「R4DS公式サイト」から、「最新版のカーネル(English)」をダウンロードしてきます。
※英語版をお使いの方の場合は、必ず「kernel (English) 」を選びダウンロードしましょう。
中国語(中文)版をお使い方は、「中文内核(簡体字または繁体字版)」をダウンロードしてください。
(2)解凍してできた「English-1.1x」フォルダの中身だけをmicroSDカードに上書きコピーします。
※この状態では英語版のままです。日本語化するにはこちらの手順を参照してください。
(3)microSDカードをR4DS本体カートリッジにセットし、ニンテンドーDSに挿入して確認します。
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カーネルの更新が上手くいかない(DSで動作しない)場合、一度microSDをフォーマットしてみてください。
マイコンピュータを開いて、microSDが挿入されているリムーバブルディスクを右クリック→フォーマット。
これでmicroSDの断片化も解消できます。なお、フォーマット方式は「FAT(FAT16)」を選択してください。
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現在、公式サイトの最新カーネルには「themes」フォルダが含まれていません。
これは、せっかく中身を変えた「themes」フォルダに誤って上書きしてしまうことを防ぐための配慮です。
「themes」フォルダ及びスキン・テーマの説明はこちらをご覧ください。

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